軽い症状しか出ないと、インフルエンザなのに元気のままなので

会社に行きたくなったり、学校に出かけたいです。
どれだけ自分の調子が快調だったとしても、病気としては人に感染する場合が考えられるなら外出はやめましょう。
本人は普通でも、決められた期間は体を休ませ、病院を受診して出かけてもいいと言ってもらえたら、出るように心がけましょう。
インフルエンザはわずかな不調だけですんでしまうことも多く、風邪だと勘違いして終わることもあります。
でも、風邪とは違って治ったと思ってもまた悪くなったり、微熱が続いてしまって症状が長いことがインフルエンザのしるしです。
周りの人にうつさないためにも、自分が早くよくなるためにも、すぐに病院を受診して治療することが大事です。
症状が軽い人も少なくないですので、インフルエンザかどうか、わかりにくいです。
でも、インフルエンザならば時が過ぎても辛さが残って苦しむ時間が長くなりますので、わからない時は病院で見てもらいましょう。
病院を受診すれば検査キットがありますから、簡単な検査で時間をかけずに判定が出て、間違いない治療を受けると安心することができます。